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長洲町 五つの靴ゆかりの地

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のぼり旗2

 

 

 

荒尾市の隣町 玉名郡長洲町に来ました。

有明海の向こう岸の島原半島とを結ぶ長洲港の

フェリー乗り場です。

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地1

 

 

フェリー乗り場の入り口 乗船券の売り場です。

ここで車の長さに応じて運賃を支払って乗船します。

 

ちなみに10月と11月の土曜、日曜、祝日は、6m未満の

車両は、片道1500円の特別料金だそうです。

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地4

 

 

乗用車がフェリーに乗り込むための赤い乗車通路です。

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地5

 

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地6

 

 

港のすぐ側にこんな石碑がありました。

 

 

「五つの靴」ゆかりの地

 

五つの靴とは、明治40年8月新詩社主幹の与謝野 寛(鉄幹)、

木下杢太郎、北原白秋、平野万里、吉井勇の5人が九州の

キリシタン遺跡を巡ったときの紀行文の題名である。

 

 

『8月12日、肥後国長洲行きの汽船に乗った。

島原の港町が次第に隠れて、島原の城下町が次第に現れて來る。

高く仰げば温泉ケ嶽は、大いなる母の如く聳えて居る。

 

長洲は、その名の如く遠浅の海である。満潮の時には、

辛うじて岸近くに波が砕けるが、干潮の時には、数町の間

黒い海の底が露はれて、貝の殻や小石が散在する。

 

汽船は、陸から十町程離れて停まったので、艀船(はしけぶね)

乗り移って暫く行くと、艀船(はしけぶね)は、まだ陸から

五町ほど離れて船子は、その手の棹を捨てる、と見れば驚いた。

岸の方から三、四十台の人力車が、入り乱れながら海の中を

ざぶざぶと進んでくる。

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地2

 

 

そのうち、艀船(はしけぶね)の両側に人力車が群がって

押し寄せる。客が争って蹴り込むと梶棒は、忽ち動きだす。

車は、海の中を走っていく。 車の輪の心棒を隠す位の

深さで、まるで橇(そり)が氷の上を滑っていくように、

車は、水の面てを走っていく。 乗って居る者の心地は、

世に例なき喜ばしさである』 (原文抜粋)

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地3

 

与謝野鉄幹や北原白秋が島原地方をを巡った後に

汽船で ここの渡ってきたようですね。

 

 

すぐ横の公園に風力と太陽光を利用した

こんな街灯がありました。

今は、こういうのが流行りのようですね。

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地7

 

 

港から見た島原半島方面です。

薄っすらと見える山影は、雲仙普賢岳です。

与謝野鉄幹が「五つの靴」の中で「温泉ケ嶽」と書いた

山は、この普賢岳のことでしょうか?

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地8

 

 

少しだけズームアップしてみました!

 

長洲町 五つの靴ゆかりの地9

 

 

 

最後まで 
  ご覧いただき
     ありがとうございました。



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author:平山店長, category:平山日記, 09:37
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